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「落武者」おもちゃ箱 さら&king

  • ハードロック
  • 35 再生

この曲の歌詞

「落武者」

故郷を追われ 妻子は人質に
傍にいつも居た腹心 無駄死にさせた 
今はお付きの者 
誰一人 もう居ない 
すきっ腹をかかえたまま 
たった一人で さまよって

この道なき道の果てに見えてる 
遠い空の上 赤い月が浮かぶ

昔、母上と城の庭で見たように
満月がいきなり雲の中 姿消した
手にしたと思った物
何もかも消え果てた

両親を見送り 兄弟とは はぐれて
ついて来てくれた家臣は 盾になり逝った 次々と

この道なき道の果てに見えてる 
遠い空の上 赤い月が浮かぶ

昔、父上に言われつづけたように
武士の誇り持てば何も怖く 無いはずが
目にするすべての物
何もかも 恐ろしい

昔、母上と城の庭で見たように
満月がいきなり雲の中 姿消した
手にしたと思った物
何もかも 消え果てた

クレジット ORIGINAL

作詞
細田さら
作曲
king_of_freedom
編曲
king_of_freedom

作品紹介

この夏、kingさんから作詞依頼いただいた第2弾です。
よければ動画でも聞いてくださいませ。
https://www.youtube.com/watch?v=4MyFJR_9j3o

「落武者」という題がついたこの曲。もちろん曲先です。
歌詞を考えてた夜、なぜか、赤い満月が空に浮かんでるのを見て、
なんか不吉な胸騒ぎがするなあと。。後半部分が浮かびました。
曲がすごいのはもちろんですが。。。この圧倒的な世界観。
そこに溺れ、歌詞を拾っていく。そんな、満足感は半端ないです。

コメント14

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