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花時雨

  • Jポップ
  • 24 再生

この曲の歌詞

花時雨





1 春の雨はどこか優しい 凍てた心溶かすように

花は舞い 鳥は歌う 水面を照らす柔らかな光

もう二度と合わないと あれほど約束したのに

寂しさに耐えかねて 電話の口実 探している

※ 貴女は 今も  独りですか

あれから誰かと 恋をしましたか

些細な言葉の すれ違いで 散らせた初恋 花時雨




2 春の雨が窓を叩く 忘れかけてた記憶を叩く

夜に泣き 朝に憂う 窓から差し込む街灯の灯り

夕べの夢に出てきた波止場は 最後にキスしたフェリー埠頭

男が旅人とするならば 女は優しい止まり木か

★ 貴女は 今も 傷ついていますか

私の裏切り  許していませんか

夢に誘われ 乱れ舞う蝶のよう 涙 誘(いざな)う 春時雨


☆ 貴女は 今も  泣いていますか

あの日の涙は 乾いていませんか

もつれた心の すれ違いで 散らせた恋花 花時雨

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

作品番号#433

花時雨

今月から日曜日公開に変更しました。

どうぞよろしくお願いいたします。

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