風樹の嘆/若DANNA in なんでモール ('10.01.17)
- Jポップ
- 63 再生
この曲の歌詞
『風樹の嘆』 作詞・作曲:夜海流星
あの日父の肩の上
はしゃいで見てた海辺の花火
我が子を抱き今見上げてる
僕も父になりました
工場の裏で隠れて泣いてた
あなたの痛みが分かりました
悔し涙のその訳と
無くした家の重さと
不器用なほどに正直者で
騙すより騙される方がいいなんて
そんなあなたを嫌いだって泣いた
あの日の僕が情けない
会いたくて会えなくて
この願い叶うならば
せめて青春時代の
あなたと出会いたかった
あの日母と手を繋ぎ
歌った質屋の帰り道
指折り待ってた遠足の
お菓子と母の笑顔と
明日の米が無いと笑ってた
あなたの強さが分かりました
作り笑顔のその陰で
独り夜中に泣いてた
悲しいほどに切ないほどに
家族のためだけに生きた
そんなあなたを馬鹿だよって泣いた
あの日の僕が情けない
会いたくて会えなくて
この願い叶うならば
せめてあなたを背負って
どこまでも歩きたかった
会いたくて会えなくて
この願い叶うならば
せめてあなたを背負って
いつまでも歩きたかった
『樹(き) 静かならんと欲すれども 風止(や)まず』
『子 養わんと欲すれども 親待たざるなり』
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 夜海流星
- 作曲
- 夜海流星
- 編曲
- 若DANNA
作品紹介
2010年1月17日(日) 浜松「なんでモール」での若DANNAライブ音源です。
『風樹の嘆』
若DANNAの相方、夜海流星さんの作詞作曲によるオリジナル曲。
【風樹の嘆】とは・・・
『樹 静かならんと欲すれども 風止(や)まず
子 養わんと欲すれども 親待たざるなり』
樹が静かにしていたいと思っていても風が止まず、
子供が親を養いたいと思っても親は待ってくれない。
(孝行したい時に親はなし)という意味
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