はりまや橋純情
- Jポップ
- 44 再生
この曲の歌詞
はりまや橋純情
1 貴方がくれたかんざしは 子供の私に似合わないと
母が隠してしまいました 私 悲しくて泣きました
周りの誰もが 貴方との逢瀬を
いけないことだと 責め立てるのですが
※ この愛は燃え盛るばかりで 夜ごとに褥を濡らしています
何故ですか 教えてください 雨に煙る はりまや橋よ
2 貴方がくれた優しさは 私を何より癒してくれる
だからいつも笑っていられた 心無い人の陰口にも
待ち合わせしていた 浜幸前で
貴方によく似た 横顔を探してしまう
★ 夜を巡る路面電車 遠く聞こえるよさこい節よ
夢ならば 覚めないでください 時を駆ける はりまや橋よ
☆ 止めどなく溢れる想いは 水のない川に流してしまおう
罪ならば 許してください 赤く萌ゆる はりまや橋よ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
作品番号
#341
【はりまや橋純情】
高知のご当地ソングといえばアレンジャーはうらぱんさん。
いつも素晴らしいアレンジをしてくれますが、今回のは特に秀逸。
僕のボーカルのキーが合わずご迷惑をおかけしましたが、僕のご当地ソングではトップクラスのレベルだと自負しています。
歌詞の世界観を最大限に広げていただきました。
うらぱんさん、本当にありがとうございました。
ここで少しはりまや橋とよさこい節に関するミニ情報を。
ルーツとなっている五台山竹林寺は僕んちの近くなんですが、こんな話が伝わっています。
竹林寺の住職であった純信37歳は実は佐藤二郎系の不細工な男だったとか。お馬さんは評判の美人でなんと17歳。そんな二人に嫉妬したのがお馬さんに振られた竹林寺の若い修行僧慶全で、そいつが『竹林寺の純信がはりまや橋の呉服店でお馬に簪を買っていた』とデマを流したのが、よさこい節のルーツとか。実は簪を買ったのは慶全です。その後その噂が広まり寺にいられなくなった純信は仏門では妻帯が禁止されているため、お馬と駆け落ちをします。香川県琴平で捕縛された二人は、高知城下で面晒しの刑を受け、国外追放となります。詳しくは忘れましたが、何かそんな話だったように記憶しています。そのストーリーを書き起こしてみました。
♫土佐の高知のはりまや橋で 坊さん かんざし買うを見た よさこい よさこい ♫
みなさん、どうぞ聴いてください。
★動画は・・・・・・https://youtu.be/r6a2WN7YPWg
バーブ浜中さん、じゃなかったバンカース浜中さんの曲をアレンジさせていただきました。
作曲者本人が歌うのに苦労してるくらい帯域が広く、なかなかの難曲だと思います、
イントロのピアノだけが先に出来てしまい、肝心の伴奏のアレンジが浮かんできたのが随分後なのですが、無理やりくっつけて仕上げています。
バンカース浜中さんが情感をたっぷり込めた歌をぜひお聴きくださいませ。
コラボメンバー
コメント18
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