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なんて愚かな時代に

  • Jポップ
  • 25 再生

この曲の歌詞

なんて愚かな時代に




1 遠い昔の 奴の過ちを 今さらに 世間が責め立てる

若かった故の それだけの罪を ほじくり返して 騒ぎ立てる

人が人を裁くのではなく 正論を傘にした 吊るし上げ

ネットに蠢く 偽善者たちは 顔の見えない 陪審員となる
 

※ なんて 愚かな時代に 息を殺して 生きている

なんて いかれた時代に

コブシを強く握りしめ  唇 噛みしめて




2 ふざけ過ぎた若いタレントが 口を滑らして 叩かれている

知りたくもない ゲスなジョークを あぶり出して 又つるし首にする

玉虫色の評論家気取りが メディアの威を借り 言いたい放題

ネットを操る 毀誉褒貶は そのうち彼を 廃人にするだろう


★ なんて 狂った時代に 顔を隠して 逃げ回る

なんて ゆがんだ時代に

コウベを垂れたまま   作り笑い浮かべて


☆ なんて 虚しい時代に 涙をこらえて 生きている

なんて 哀しい時代に

土を舐め息ひそめ  唇 噛みしめて

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

作品番号#439

オリンピック開会式を巡るマスコミ報道に感じたこと。

ネットの無かった時代を懐かしむのは、ただの老人のボヤキでしょうか。

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