星はそこにありました
- Jポップ
勇夢兄い / まぼろし
- 42 再生
この曲の歌詞
あなたが指さす西の空
星はそこにありました
二人で歩いてくたびれて
ベンチに腰掛け一休み
蓮が水面に浮かんでた
あなたが見てたビルの上
星はそこにありました
日々の暮らしにくたびれて
静かに時を過ごしたい
夜行列車が走ってゆく
あなたが好きな夕焼け空
星はそこにありました
生きてることにくたびれて
ぼんやり遠くを眺めてた
街の向こうに陽が沈む
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 勇夢
- 作曲
- まぼろしさん
- 編曲
作品紹介
勇夢兄い
妻と夕方散歩した時の会話をもとに詩を作って見ました。途中公園のベンチに腰掛けて星を眺めていましたが その時間は夕焼け空に
ひときわ輝く明星があります 「あれは何の星?いつもあそこにあるの?」なんて子供みたいに指を差してました こんな時間がずっと続けばいいのになと思うひと時でした。
私自身も曲をイメージしてましたが どうしても演歌調になります この度 まぼろしさんに曲を作ってもらい歌って頂きましたが 演歌調でもなくフオーク調でもなく 渋くてカッコイイ男のJPOPに仕立てて頂きました またオケも歌も洗練されていてとても綺麗です。まぼろしさんの個性がよく出てる歌だと思います それではどうぞお聴き下さい。
ジャケ画は部屋に飾っていた 今は走っていない寝台特急のプレートです。 寝台特急にも乗ったことがありますが 他の人と相部屋だったためイビキとか物音で眠れずに サロンルームのような所に行って明け方まで本を読んでました。車窓の外は暗闇です 夜行列車は歌詞の中にありますが そうロマンを感じるものでもなかったです ただ私の思い出の一つです(^-^)
まぼろし
公開お疲れ様です、ここ歌詞を拝見いたし、演歌調もしくはフォークソング調などと思いつつ。。。ちょうどいい音源がったので
。。即興で歌ってみました。
コラボメンバー
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