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手結山の月

  • Jポップ
  • 20 再生

この曲の歌詞

手結山の月




1 もう何千回 眺めて来ただろう

この高台から見下ろす  水平線

晴れ渡る空を映す 瑠璃色の海

どこまでも広く どこまでも  深く そして青い海

傷ついた小鳥が翼を休めるように

旅人たちは路傍の石に腰掛ける

※ 手結山にかかる月は 今宵 十六夜の月

懐かしい歌を口ずさみながら 家に帰ろう




2 あとどのくらい 季節を見送れるだろう

それは杞憂だと笑うように 月は欠け満ちる

翳りゆく心を 塗り替えてくれる オーシャンブルー

果てしなく高く 果てしなく  遠く そして優しい空

群れからはぐれた鳥が 波間漂うように

詩人たちは満天の星を見上げる

☆ 手結山にかかる月は 今宵 十六夜の月

住吉の浜を歩きながら  君を偲ぼう


★ 手結山にかかる月は 今宵 十六夜の月

懐かしい人を想い出しながら 口笛 吹こうか

クレジット ORIGINAL

作詞
濱中 秀彦
作曲
濱中 秀彦
編曲
DreamCreator

作品紹介

作品番号#435
【手結山の月】

高知のご当地ソングです。

編曲はDreamCreatorさん。

『手結山』は僕の銀行退職後の勤務地です。

良かったら動画もご覧ください・・・・https://youtu.be/qpV_eU2O3nM

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