夜長月/soramitacotoca
- Jポップ
- 73 再生
この曲の歌詞
カナカナ鳴く蜩よ
そろそろ夏も終わりか
日暮れる時も早くなって
灯り恋しくなる頃
ゆらゆら並ぶ影法師
夕暮れに呑まれていく
全部消えてしまう前に
もっと近くにおいでよ
夜の静寂が好きなのと
また強がる君になる
空を見たままポツリ呟く
その仕草でわかってる
もうすぐ暦は夜長月
二人で月を語ろう
リンリン鈴虫鳴けば
吹く風の冷たさよ
二人繋いだ掌で
温もり守って行こう
しとしと降った雨粒も
虹立つ前の句読点
雲の切れ間から届く月の光(ひ)
君の頬に触れていく
夜の静寂が好きなのと
もう二度と言わせない
二人一緒に時を刻もう
長く待たせてごめんよ
もうすぐ暦は夜長月
二人で月を愛でよう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- クミコ
- 作曲
- うらぱん
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
すっかり昼間が短くなって、朝晩はお布団が要る今日この頃でございます。
蜩(ヒグラシ)に鈴虫と季節ものの歌詞なので、すっかり旬を過ぎた感もありますが、ラストチャンスと思い公開させていただきます。
Youtubeには作詞者作の動画もございます。
~歌詞~
カナカナ鳴く蜩よ
そろそろ夏も終わりか
日暮れる時も早くなって
灯り恋しくなる頃
ゆらゆら並ぶ影法師
夕暮れに呑まれていく
全部消えてしまう前に
もっと近くにおいでよ
夜の静寂が好きなのと
また強がる君になる
空を見たままポツリ呟く
その仕草でわかってる
もうすぐ暦は夜長月
二人で月を語ろう
リンリン鈴虫鳴けば
吹く風の冷たさよ
二人繋いだ掌で
温もり守って行こう
しとしと降った雨粒も
虹立つ前の句読点
雲の切れ間から届く月の光(ひ)
君の頬に触れていく
夜の静寂が好きなのと
もう二度と言わせない
二人一緒に時を刻もう
長く待たせてごめんよ
もうすぐ暦は夜長月
二人で月を愛でよう
lyrics by kumico
夜長月というのは次第に長くなる夜に
月が冴え輝く頃のことで、
長月(九月)の語源となったとも言われており、
九月の別称の一つでもあります。
なにかしらの事情で結婚できずのままの二人が、
ようやく一緒になれるという、いつものことながら、
妄想ストーリーから書いた歌詞でした。
歌詞内容は八月下旬の恋人同士の会話ですが、
なにしろ歌詞を書きあげ預けたのが2021.08.14でして‥(笑)
動画の方では、新しく取り入れた動画編集ソフトに
まだ慣れてないこともあり、
歌詞を下から上へとスクロールさせたくて、
曲の流れと歌詞の流れを合わせるのに苦労しました。
その分ほっとしたせいか、エンディングではハートが飛び回ってます(^^♪
https://youtu.be/n35-BA0t5Uk
月を想いながら聴いて頂けたら嬉しいです。
コラボメンバー
うらぱん
天地真理さんのカバーを中心に活動しています。ドラム以外はでき
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
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