MISTREATED(ミストゥリーテッド)/ Deep Purple カバー / Joe&Daitaka
- 原曲アーティスト: DEEP PURPLE
- ハードロック
- 77 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- MISTREATED
- JASRAC作品コード
- 0M1-0504-4
- アーティスト名
- DEEP PURPLE
作品紹介
今回は、70年代ハードロックの名作(儂的には「Stairway To Heaven / Led Zeppelin」と並ぶ2大ブリティッシュハードロックバラードと思うんじゃけど)Deep Purple/ ディープ・パープルの「MISTREATED/ミストゥリーテッド」です。
この曲は1974年発表のDeep Purpleの8枚目のスタジオアルバム「BURN/バーン」のB面ラスト2曲目に入っとるんじゃが、LPオープニングの表題曲「BURN」と並んで、あのイアン・ギランが脱退して「一体どうなるんじゃろう?ちゅうファンの不安を一掃し、世に、「David Coverdale / デイヴィッド・カヴァデール」の名前を一気に知らしめたちゅうても過言じゃない名曲なんじゃけどね。
で、実の所、儂も66歳になって、そろそろハードロックを歌うんが厳しい年になってきたんで、「なんとか声が出る間に歌っときたい。」と思うてね(なんじゃけど、この曲 Deep Purple名ちゅうても、基本的にデビ・カヴァとリッチーがガッチリ4つに組んでプレイする曲じゃけん、少々ハードルが高いんで、遠慮気味に)前作のパラノイドと一緒にJoeさんに声をかけたんじゃ。
で、Joeさんから快諾いただき、実は8月の終わりにゃあオケが届いたんじゃが、コロナ禍のおかげで「緊急事態宣言」が出されて、カラオケスタジオがどこも閉鎖されてもうてね、歌録することができんでね、9月も終盤になって解除されたんでようやく歌録できたんじゃ。
とにかく、先にも書いたように、原曲自体ヴォーカルとギターがガッチリ4つに組んどんで、カバーするんもそれなりに力が入るんじゃが、儂のボーカルはともかくとして、今回はなんちゅうてもJoeさんのギタープレイが圧巻ですよ!(^^)!
今回はなんと禁断のリッチー・ブラックモア先生でございます。
我々世代のオヤジ・ギター弾きにとってリッチー先生は、教本の最初のページに載ってる偉大なお方ですよね。
かく言う私もヤングギターに載ってたスコアを見て、水上の煙とか高速の星とか必死に練習してました。
それですっかりリッチー先生に洗脳されて、アドリブ弾くと全部リッチー節になるという症状に陥り、フュージョンをやるようになってからエラく苦労したものです。
今回、久々にリッチー先生を弾いてみたら、何だかしっくり来る感じがするのは、昔の後遺症なのかも。
そんな訳でリッチー先生リスペクトってコトで、ギターはオリジナルをコピーしましたが、最後のソロがちょっとくどい感じがしたので、そこはアドリブで弾いてしまいました。
本人としてはリッチー先生のイメージで弾いてみたつもりです・・・リッチー信者の皆様スミマセン。
ギターの方はそんなリッチーもどきな感じですが、daitakaさんのボーカルは”本物”!
今回もまたdaitaka節が炸裂しまくりです!
何とか声が出るウチに、なんてご謙遜なさってますが、余裕で歌っていらっしゃるように聞こえるのは私だけではありますまい。
daitakaさんには、もっともっとハードロックを歌って頂きたいです!
・・・出来ましたら私のギターでお願いします!
コラボメンバー
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