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さよなら、ジプシークイーン

  • Jポップ
コラボ
T.Kurosawa / Y&K
  • 97 再生

この曲の歌詞

あなただけなの わたしの中の
愛の砂漠に  気づいてくれた

水が沁み込み 潤(うるお)っていく
そんなくちづけを 待っていたのよ

孤独のラビリンス 彷徨(さまよ)うジプシー・クイーン
演じる日々は 悲しい

意地を張って 強がる癖
いつの間にか 身についていたのね

だから愛は 私なんか
目もくれずに 通り過ぎていった

あなたの瞳 言葉、指先
私を縛る 鎖をほどく

紫の花 さびしいシプシー・クイーン
似てるわたしに さよなら

愛の歌を くちびるから
胸の奥へ あなたは吹き込んだ

愛の涙 こぼしたとき
自由に飛ぶ 翼が生まれたの

ふたりなら どんな空でも
飛んでいく

愛はいつも 風のように
そばにあって 包んでくれるのね

私は今 風の中で
愛に生きる さよならジプシークイーン

愛はいつも 風のように
そばにあって 包んでくれるのね

私は今 風の中で
愛に生きる さよならジプシークイーン

クレジット ORIGINAL

作詞
Y&K
作曲
T.Kurosawa
編曲
T.Kurosawa

作品紹介

T.Kurosawa

楽曲公開は『純愛ディスプレイ』以来なので、7か月ぶりです。パンデミック以降、楽曲制作と向き合えない日々が続きましたが、二度のワクチン接種が完了し、油断は禁物とはいえ、少し前向きな気持ちになり、久々に曲先で作曲してみました。

曲先による楽曲制作は、記憶にないくらい久しぶりです。(記憶が正確であれば、美憂ひかりさんに作詞をしていただき、恭子さんが歌ってくださった2006年の『雪のカタルシス』以来)

コラボは歌詞先での楽曲制作が基本でしたので、曲先となった今回はY&Kさんにご相談しました。快諾いただくとともに、『さよなら、ジプシークイーン』を書き下ろしていただきました。こうして楽曲として公開できて嬉しく思います。

Y&Kさんが「中森明菜さんのイメージが浮かんできて離れなくなり」と仰っていた歌詞も、ぜひ、ご一読ください。

Y&K

Kurosawaさんとの久しぶりのコラボになりますが、曲先コラボは初めてです。

曲をお聴きして、なぜか中森明菜さんのイメージが浮かびました。

「ジプシークイーン」という明菜さんの歌のタイトルが明菜さんには一番お似合いかなと思い詞に使ってみました。

ジプシークイーンは花の名前にも使われており、歌詞の中の紫の花はクレマチスのジプシークイーンです。
(バラにもジプシークイーンがあります)

大きな紫の花が孤高のイメージがして、この曲には合っていると思いました。

まさに曲に導かれてできた歌詞で、Kurosawaさんの曲の力を感じています。

どうぞお聴きください(^^♪

オリジナル曲の動画をご紹介するサイト「空しどしラso~」です。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~yandk/
是非遊びにお越しください♪

コラボメンバー

T.Kurosawa

趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が

Y&K

作詞が趣味のオヤジです。作曲、編曲にもチャレンジしていきたい

コメント31

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