冬隣 / soramitacotoca
- Jポップ
- 74 再生
この曲の歌詞
①
日捲り一枚 剥ぎ取るたびに
「今年も残りわずかだね」
そう言いながら日にち数えてた
母の仕草を真似てます
捲る暦は月ごとなれど
過ぎ行く月日の愛しさよ
日数に代えて余命数える
そんな現在(いま)を生きてます
日向の暖かさ
風の冷たさよ
ひとつひとつが有り難い
垣根の山茶花
綻びはじめて
紅色眩しき冬隣
②
カラスの啼く声 響いた空に
人差し指を突きだせば
一片(ひとひら)ほども覆いきれない
群れを成した羊雲
もうすぐ雨か それもやむなし
流れる雲の尊さよ
一粒の雨 肩を濡らせば
父の教えが身にしみる
移ろう季節
めぐる季節よ
溢れんばかりの有り難さ
垣根の山茶花
雨に凍えて
紅色鮮やか冬隣
*
垣根の山茶花
綻びはじめて
紅色眩しき冬隣
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- クミコ
- 作曲
- うらぱん
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
2021/10/28完成
晩秋をイメージして書いてみました。
人生の晩秋と言われる年代も重ねています。
「みんなのうた」風を真似させていただいた動画はコチラです↓
https://youtu.be/6kkzieaw95A
祖父母や両親のこと、ふるさとのこと、子供や孫のこと、
いろいろ考えながらお聴き頂けると嬉しいです。
*人差し指で一片さえ覆えない雲は「羊雲」
小指でも覆えてしまうのは「イワシ雲」なんて
そんな見分け方があるそうです*
_________________________歌詞です___________________________
①
日捲り一枚 剥ぎ取るたびに
「今年も残りわずかだね」
そう言いながら日にち数えてた
母の仕草を真似てます
捲る暦は月ごとなれど
過ぎ行く月日の愛しさよ
日数に代えて余命数える
そんな現在(いま)を生きてます
日向の暖かさ
風の冷たさよ
ひとつひとつが有り難い
垣根の山茶花
綻びはじめて
紅色眩しき冬隣
②
カラスの啼く声 響いた空に
人差し指を突きだせば
一片(ひとひら)ほども覆いきれない
群れを成した羊雲
もうすぐ雨か それもやむなし
流れる雲の尊さよ
一粒の雨 肩を濡らせば
父の教えが身にしみる
移ろう季節
めぐる季節よ
溢れんばかりの有り難さ
垣根の山茶花
雨に凍えて
紅色鮮やか冬隣
*
垣根の山茶花
綻びはじめて
紅色眩しき冬隣
余命幾ばくも無いので、文語調の詞が身に沁みます。
最初は演歌を書いてみたのですが、作ろうとして書いたものはどうもしっくりこず、浮かんできたメロに落ち着きました。
やはり作曲はLet it beですね。
あんまり賑やかなのもどうかと思い、ピアノ弾き語りに伴奏を加えた感じにアレンジしました。
ヘッドホンで演奏してもタッチがカチャカチャうるさいようで、練習などせず、思いつきの一発録りを重ねてます。
そのため演奏の粗が目立ちますが、新鮮さを大切にしてます。(と言い訳)
それにしてもbetaサイトは瞬間で開くのに、本サイトの方はなかなか開かず、この作品紹介記載も公開から1日遅れとなってしまいました。
この現象って僕だけ?
コラボメンバー
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
うらぱん
天地真理さんのカバーを中心に活動しています。ドラム以外はでき
コメント12
コメントを読むには、ログインが必要です。
このアーティストの他の作品
バナナムーンにつかまって(附曲済)
大きなタメイキ夜空に向けて 思いきり投げてみたら
夜の向こうで待っている 「オハヨウ」に届くはずさ
きっと今頃明日の空は キミのために大慌て