マイ・ステーション
- 266 閲覧
歌詞本文
ひとそれぞれに駅がある
素顔のままの駅がある
立ち枯れヒマワリ 麦わら帽子
忘れかけてた日向の匂い
ちいさな恋もあるらしい
さがしに出かける口笛は
ひとふで書きの旅人さ
目立たぬけれど駅がある
かじかむような駅がある
切符は枯れ葉の形のままに
世間話の改札ぬけて
夢の列車に乗るもよし
ホームでたたずむだけもよし
百年 孤独を 惧れるな
想い出燃やす駅がある
あしたへつなぐ駅がある
ゆうべの迷いの扉をあけて
星を飾って いつでも始発
獅子座の遠吠え聴きながら
琴座の風を呼びながら
ひとふで書きの旅人さ
(改作/2023)
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。
このアーティストの他の作品
チキン・カチャトーレ
LYRICS
七里
パパはじゃがいもを手ばやく洗う。
それからていねいに皮をむく。
「きょうはチキン・カチャトーレだ」とパパは言った。
「たまねぎも入れるの?」とぼくは尋ねた。
それからていねいに皮をむく。
「きょうはチキン・カチャトーレだ」とパパは言った。
「たまねぎも入れるの?」とぼくは尋ねた。
146