晩秋 / なおさん 作詞 ・ボーカル
- その他
Yoichan / なお
- 15 再生
この曲の歌詞
「晩秋」
お色直しを済ませたもみじ
歩道一面覆い隠して
足音変わる季節になりました
もう木枯らしも吹いてます
あなたのところはどうですか
雪虫は飛んでいますか
こちらはすでにコートを羽織る
人が日に日に増えてます
冬がそこまで訪れている
街より一筆手紙を書いて
足音鳴らしポストへ向かうけど
また木枯らしが吹いてきて
私の瞳を撫でながら
泣き虫にさせて行くから
いつもの道が遠く想えて
その度足を止めてます
だけどどうしてもこの手紙
愛しいあなたへ届けたくて
あとからあとから溢れる涙
ぬぐわず再び歩き出し
ポストへ願いを託すのです
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- なお
- 作曲
- Yoichan
- 編曲
- Yoichan
作品紹介
Yoichan
秋から冬にかけてのなおちゃんとの三部作の二曲目です。
三部作の中でも,私が最も好きな曲歌です^^
こちら,九州でも晩秋って感じになってきましたのでお届けします。
晩秋をテーマになおちゃんしか書けないような詞です^^
お聴きいただければと思います。
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