musictrack
/

未来の足音

  • 273 閲覧

歌詞本文

六月の雨が 早足で過ぎてゆき
水溜り残して 夏がやってくる
入道雲めがけて 紙ヒコーキ飛ばした
現実の壁を越え 無限の空に行け

  自分ができることの中で
  誇れるものがあるだろか?
  誰かに褒めてもらえなくても
  誇れる勇気が欲しい

未来の足音は 自分の鼓動だから
自分を信じて 歩き始めよう
未来の足音は 小さくかすかだけど
強く確かに ビートを刻む

雨の季節を抜けて
雨の街を越えて 


抱えた荷物は ひとそれぞれで
愚痴は汗みたいなものだから
作り笑顔でも 笑えたらいいね
みんなつらさの中 頑張っている

  自分が望むものの中で
  ホントに大事なものは何?
  誰かに誘導されたまま
  見失ってないか?

未来の足音は 自分の鼓動だから
自分を信じて 歩き始めよう
未来の足音は 小さくかすかだけど
強く確かに ビートを刻む

雨の季節を抜けて
雨の街を越えて 

知らない人に会いたい
強く自分を生きてる人に

空に向かって 拳を掲げたい

未来の足音は 自分の鼓動だから
自分を信じて 歩き続けよう
未来の足音は 小さくかすかだけど
強く確かに ビートを刻む

雨の季節を抜けて
雨の街を越えて

作品紹介

とりあえず

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • フォーク
25
詳細
「出てゆくつもりならあたしを殺して」
握ったナイフに見覚えはないか?
乾いた血の色 どす黒く重い
捨てられた上着に見覚えはないか?
200
詳細
  • Jポップ
34
詳細
  • フォーク
66
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。