プロローグ
- ポップス
- 12 再生
この曲の歌詞
静かに停めた車の中で 口づけの22時
もっとお願い わがままさせて さよならの夜だから
星の空と海のドライブインは
お気に入りのピザが 食べられる場所
夜景の見える二階の右手のいつものレストラン
窓際奥の落ち着ける場所でたくさん笑ったね
とりとめもない話をしてたら 涙は突然に
あなたの指が静かに拭った 優しい笑顔だね
このままここに車は置いて 裏道のホテルまで
時が少し昔止まったままの
錆びた文字を潜り ロビーの小窓
螺旋を上り 冷たい扉のノブを回し開けて
飾り気のない小部屋の匂いが愛おしく思えた
国道沿いの夜の静けさを カーテン越しに聞き
バネの壊れたベッドで抱き合う 服も脱がないまま
そんなあの日思い ドライブインで
今は一人ピザを 紅茶で流す
このプロローグ すべてを小箱にそっと仕舞いながら
挑戦的な新しい恋をそろそろ始めよう
サングラス越し キーを回したら エンジン目を覚ます
静かに踏んだアクセルとともに ミラーで区切る夢
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- オレンジ
- 作曲
- オレンジ
- 編曲
- オレンジ
作品紹介
ナインスの音を意識して作りました。
コメント2
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