とかく生きにくい世の中なれど
- Jポップ
- 18 再生
この曲の歌詞
とかく生きにくい世の中なれど
1 とかく生きにくい世の中なれど 作り笑いで生きている
とかく生きにくい世の中なれど 拳を握りしめて つめをかむ
とかく住みにくい故郷なれど 耳を塞いで 知らぬふり
とかく住みにくい故郷なれど 愛想笑いで 舌を出す
※ いくら年をとっても 楽に生きてはゆけない
金もなく 暇もなく 何の楽しみもない
それでも 黄昏時には 決まって腹が減る
2 いくつになっても子供のように 言い訳ばかりを探している
いくつになっても大人になれずに 泣き言ばかりを繰り返す
馬鹿な奴だよと笑われても 聞こえてない振りで笑い返す
馬鹿な奴だと後ろ指さされても 作り笑いで 舌打ちする
☆ 人生の意味など きっと誰にも分らない
金のため 家族のため 働いてきたけれど
分かっているのは 今夜も また飯を食らう
※ いくら年をとっても 楽に生きてはゆけない
金もなく 暇もなく 何の楽しみもない
それでも 黄昏時は 決まって腹が減る
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号443
『とかく生きにくい世の中なれど』
作詞・作曲 濱中 秀彦
とにかく黄昏時には決まって腹が減るのです・・・・。
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