musictrack
/

こころの羽

  • 220 閲覧

歌詞本文

こころの羽
 
三年前のこと私は
幼馴染みの君と
おなじ朝の光を
キャンパスにほど近い
君の部屋で迎えた
 
念願だった
建設会社の設計部
内定の知らせもらって
期待と不安と希望に
囚われ舞い上がってた
 

そんなことで
私の心には羽があった
君は言ってくれた
いっしよに暮らしたい
私は言った
もう少し考えさせて
私は彼の心の羽を
折ってしまった
 
三年間がもう過ぎたよ
一人きりの私
朝の光変わらず
ベッドサイド照らしてる
寒い部屋で微睡む
 
希望だった
建設会社の設計部
世情の変化もあって
現場に行けないリモート
縛られ塞ぎ込んでた
 

こんなときに
君から連絡が舞い込んだ
言ってくれた君は
いっしよに暮らしたい
私は言った
もうほんと御免なさい
私は君の心の羽を
折りつづけてた。

※※
変わらないやさしさ
ずっと持ってる
君がとても恋しくて
すぐに逢いたくなった


こんなときに
君から連絡が舞い込んだ
言ってくれたずっと
いっしよに暮らしたい
私は言った
長いあいだ御免なさい
私は君の心の羽を
折りつづけてた。

作品紹介

・歌詞モドキ

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

雪ちりばめたる

この町はとっても
寒くて凍えている
204
詳細
1.
ほとばしるその歌声
薔薇の鎖を持って
時代を駆け抜けた
51
詳細
その時列車は鉄橋を渡る
昼下りの列車の中
通勤時間と違って
乗車客はほんとに
103
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。