「籠の鳥(2)」ミントさん作詞
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この曲の歌詞
籠 の 鳥 (2)
作詞:ミントさん
「信じています」と 幼い言葉で
貴方を困らせて いたのでしょうか
この空を自由に はばたいてほしいと
誰より強く 願っているのに
雨に打たれた時 羽根を傷めた時
さしのべる私の 手が届かないのなら
どんなふうに貴方を 愛すればいい…
どんなふうに貴方は 愛されたいの…
大空へ自由に はばたいてほしいと
誰より深く 願っているけど
その羽根を休める 場所を見つけたなら
窓辺の明かりさえ もう届かないのなら
どんなふうに貴方を 愛すればいい…
ぬくもりに埋もれたい 夜もあるのよ…
花と戯れても きっと戻ってくると
祈るこの心で 縛りつけているなら
どんなふうに貴方を 愛すればいい…
愛すればいいの…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミントさん
- 作曲
- よーいち
- 編曲
- よーいち
作品紹介
10年以上前にミントさんとのコラボで出来た「籠の鳥」は今年6月に公開させていただきましたが、その後編になる「籠の鳥-2」が少し前に作詞されていましたので、ちょっと遅くなってしまいましたが、附曲させていただきました(競作)
後編ということもあり、前編の曲のイメージの一部を少し挿入して作ってみました。
いろいろな人生のしがらみから解き放たれたとき、「人は何を感ずるのだろうか?」と、籠から飛び出した鳥の気持ちであれこれ想ってみました。
前作の「籠の鳥」と合わせてお聴きいただけたら嬉しいです
稚拙な詞ですが、細やかな心理描写が秀逸なよーいちさんの
手に…お声にかかると心象風景が鮮烈になり、驚きました☆
包み込むようなムードは…どこから湧くのでしょう(◎_◎;)
よーいちさん、ドラマチックな歌をありがとうございます。
この詞は まぼろしさんとの競作で、まぼろしさんの不思議な
魅力にも酔えました^^素敵なお二人に感謝いたします<(_ _)>
コラボメンバー
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