北へ /ゆめまぼろし
- ポップス
まぼろし / ゆめじ黄
- 56 再生
この曲の歌詞
北へ
白い煙が 闇夜にゆらゆら
線路に落ちる 粉雪ちらちら
窓から霞む 街におさらばさ
北行き列車に 乗るなら夜がいい
未練を捨てて かばん一つで
いいひとたちも ひねくれ者も
今夜で別れ 元気でいなよな
ru ru ru ~
思い出なんて 洒落たものなんか
あったら夜汽車に 乗る理由もない
窓から見える 今日でおさらばさ
汽笛を鳴らし 雪国へと向かう
過去は忘れて かばんのなかに
最後の女(ひと)の 移り香ひとつ
今夜で別れ 元気でいなよな
北行き列車に 乗るなら夜がいい
未練を捨てて かばん一つで
いいひとたちも ひねくれ者も
今夜で別れ 元気でいなよな
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- まぼろし
- 編曲
- まぼろし
作品紹介
まぼろし
みなさん、こんにちは、1日1日が素早く過ぎて行くそんな思いで。。。今回はゆめまぼろしより、北へ・・・ゆめじさんの素敵な歌詞の世界をリズムミカルな昭和歌謡風に歌わさせていただいた作品です。
ゆめじ黄
みなさま、御機嫌よう
新型が出てきましたが、ずっとこの先も最強なるもと
戦うのでしょうか・・。
さて、ロイヤルからの素敵なニュースです、
愛子さまが成人皇族になられました。
華美ではない、真っ白なローブデコルテをお召しになり
耀くティアラにドッキリするほど上品な所作、
格調高い装いに負けることなく、晴れ晴れしい笑顔でした。
流石だと唸ってしまいました。
さてさて、今回の曲です。
北への言葉から連想するのは、やはり雪でしょうか。
師走らしい歌詞に、まったくの連想を見事に破った
まぼろしさんの見事な曲にあっぱれですね。
また、歌いまわしも哀愁が漂い見事です。
お時間があれば、よかったらお聴きくださいませ。
コラボメンバー
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