柚子の木
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この曲の歌詞
歌唱:闇音レンリ
作詞:ゆめじ黄
作曲:ろまんざ
「柚子の木」
冬の到来、ボクたちは
焚き木拾いに野をかけまわる
はるか遠くは、けむる山々
今はむかしの里の風景
焚き火、焼き芋ぱちぱちと
煙りたなびき、屋根を越してく
茜に染まる空に星ひとつ
瞼に浮かぶ子どもらの顔
背中に入る北風も
忘れるほどに夢中であそぶ
かまどの釜がばんげのしらせ
早く帰ろう、星が降るから
仕立て直したちゃんちゃんこ
母が繕う、はたらくその手
冬が来るたび、春が来るまで
ボクの背中をさすってくれる
柚子の黄色が好きな色
母が好きだった柚子のあの木は
今はないけどいついつまでも
ボクの心に思いは募る 思いは募る
2020 12 12 作詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ゆめじ黄
- 作曲
- ろまんざ
- 編曲
- ろまんざ
作品紹介
やっと完成しました。
ゆめじ黄さんの冬の抒情詩「柚子の木」です。
もともとは、3節の歌詞で「里」といってました。
無理をいって5節に増していただきました。
貰い受けたのは2020年12月のことです。
メロディはそのときに瞬時にできました。
アレンジをいろいろ考えてるうちに去年は時期を逸しました。
遅くなりましたが完成しました。
ゆめじさん曰く、一曲で三回美味しいと感想いただきました。
最後まで聞いていただけるとありがたいです。
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歌唱:闇音レンリ
作詞:ゆめじ黄
作曲:ろまんざ
「柚子の木」
冬の到来、ボクたちは
焚き木拾いに野をかけまわる
はるか遠くは、けむる山々
今はむかしの里の風景
焚き火、焼き芋ぱちぱちと
煙りたなびき、屋根を越してく
茜に染まる空に星ひとつ
瞼に浮かぶ子どもらの顔
背中に入る北風も
忘れるほどに夢中であそぶ
かまどの釜がばんげのしらせ
早く帰ろう、星が降るから
仕立て直したちゃんちゃんこ
母が繕う、はたらくその手
冬が来るたび、春が来るまで
ボクの背中をさすってくれる
柚子の黄色が好きな色
母が好きだった柚子のあの木は
今はないけどいついつまでも
ボクの心に思いは募る 思いは募る
2020 12 12 作詞
みなさま、ごきげんよう
師走でございます。
お風邪は引いていませんか?
昼夜の温度差で体調を保つのが難しいですが、
どうかご自愛くださいませ。
さて、ろまんざさんの手による冬物詩、
柚子の木、です。
ろまんざさんのお話にあるように、1年ががりの
心がこもった作品になりました。
郷愁に浸りながら、幼い頃を思い起こす作風です。
実際、私の幼少期に体験したことを柚子を眺めながら
詩を綴らせていただきました。
一粒で3回美味しいほど、工夫があります。
また闇音レンリさんが良い雰囲気ですよ、
良かったら、ご一緒に里の風情にほっこりと
浸ってくださると、とても嬉しく思います。
宜しくお願い致します。
コラボメンバー
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