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きみと踊ろう

  • Jポップ
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この曲の歌詞

きみと踊ろう 詞曲:早又ケノブ

雨上がりの風のように
ひんやりと顔をなでて
窓を開けた時に
何か始まる予感がしたんだ

昨日までひとりよがり
自分だけのこの世界で
誰の助けもなく
生きていけると思っていたけど

外に出ておいでと
誘うような瞳
差し出したその手を
素直に受けて

君のように踊りたいよ
動きまねて時を刻もう
からだ揺らしひとつひとつ
はじける光さがそう

君のように踊りたいよ
導いてよついてゆくよ
いつもよりも空は青く
ほほえんでる

分け合えない寂しさを
いつも胸に感じてた
だから踊るときに
笑顔のひとと出会えて良かった

頼りないよ情熱は
いつか冷めてしまうから 
休まないでずっと 
身体動かし暖め続けて

そんなふうに君が
語りかけるようで
ふたりならばもっと
熱くなれそう

君のように踊りたいよ
連れてってよもっと遠く
ひとりだけじゃ知らなかった
まぶしい場所へ行けたら

心なんて分からないよ
君を真似て踊るだけで 
一つ一つほどけてゆく
そんな気分
昨日よりも近くなれる
ほんの少し

クレジット ORIGINAL

作詞
早又ケノブ
作曲
早又ケノブ
編曲
SOL+

作品紹介

早又ケノブです。
オリジナル曲、編曲をスクールで勉強中です。
まだまだ講師に頼りっぱなしですが 
できた作品を公開します。
ぜひ聞いてください。

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