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歌詞本文

僕よりもそう 求められていて
価値ある存在 素晴らしい友
どうして君の その人生が
他人(ひと)より短い 定めなのかと…。

進行して行く
病魔に挫けず
最期の日まで
前を向く姿

神よ采配の 不公平が過ぎる
未来も何も 描けない僕の
誰にも必要と されてないこの身を
限りある君の 灯火と替えたい

「クリスマスは…。」と 去年のこの時期
家族と過ごすと 嬉しそうでね
会話もちゃんと 交わせた君が
しにくい発音 けれど今年は

一生懸命
残った時間を
生きようとする
濁りなき姿勢

神よ采配の 不公平が過ぎる
自堕落者で 身寄りない僕と
愛する人達に 囲まれた君をね
思う時いつも 零れてる涙が…。

神よ采配の 不公平が過ぎる
未来に何も 待ってない僕の
この世に必要と されてないこの身を
限りある君の 灯火と替えたい

作品紹介

この詞は、ある方に 贈らさせて頂きました。
貰って下さり 大変 感謝致しております。

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