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winter park

  • ロック
  • 20 再生

この曲の歌詞

winter park
(words & music:York)
.................................................

外は木々がざわめき 鳥はさえずり
あの日夢に見た歳月が連なってる

赤い世界 影を潜め
その代わりに
鮮やかな白が包む
鮮やかな

冷えた指をつないだなら感じられる
憂鬱など忘れ去って
時計さえも無い場所へ
君を連れてあの公園まで走ろう
とある晴れた寒い朝に君を連れて

逆様に反射(うつ)る風景が光ってる
その景色の中に立ち入る事は出来ず

時として凍えても構わないさ
消えはしない温もりだけ
温もりだけ

冷えた風が吹き抜けたらほんの少し
ひび割れてる現実に逆らうように駆け出して
崩れそうな雪の結晶に触れたなら
伝わるその儚ささえ美しくて

かじかんだこの指先に
今 炎灯されるように
生まれ出した「君の光」

冷えた指をつないだなら感じられる
この世界に二つとない温かさを
その命を
君を連れてあの公園まで走ろう
とある晴れた寒い朝に君を連れて

クレジット ORIGINAL

作詞
York
作曲
York
編曲
York

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