さらぼっち「木枯らし吹く夜は傍にいて」
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この曲の歌詞
「木枯らし吹く夜は傍にいて」
窓がカタカタ鳴るような
冷たい木枯らし吹く夜は
どうかどうかそばに居て
カエルも土の 奥底で
心の臓を 止めている
どんなにあなたを求めても
あなたのその手は 永遠に
私に届くことは無い
孤独だけを 身にまとい
闇をさまよう そんな夜は
ずっとずっと そばに居て
骨がぎしぎしきしむよな
心が折れたそんな夜は
どうかどうかそばに居て
悲しい記憶が 浮かんでは
やがてこぼれて 消えていく
どんなにあなたを求めても
あなたのその手は 永遠に
私に届くことは無い
悲しみの裾 引きずって
夢を失くした そんな夜は
どうかどうか そばに居て
暗い闇の 向こうから
何かがわたしを呼んでる
どうかどうか そばに居て
救われない 魂を
両の腕でだきしめる
どうかどうか そばに居て
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 細田さら
- 作曲
- 細田さら
- 編曲
- 細田さら
作品紹介
さらぼっちでやります。と、公言して作詞のコーナーに
貼っていた歌詞です。
死後の世界から。。みたいな感じで
もっとおどろおどろしい物にしたかったんですが。。
手を入れるたびに生に対する執着心が出てしまいました。
動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=nZd113zuAas
できればオドロオドロしい方向に持っていきたいですw
まだまだあがいて、差し替えしていこうと思います。
アドバイス、お待ちしております。
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