カラス / なおちゃんと^^
- フォーク
Yoichan / なお
- 13 再生
この曲の歌詞
「カラス」
1A
凍える羽をぎゅっと閉じて
わずかな温もり守るカラス
どこか僕のようだねと
電線を見上げた
1B
風を強く感じる体は
重ね着をしても温もりは少なく
むしろ煽りを受けてはよろめき
声あぐ僕も人を象るカラス・・・
2A
何かを探し空を飛んで
不確かな物を手探るのも
どこか僕のようだねと
また瞳凝らした
2B
闇の中に置かれた心は
光を浴びても何も見つけられず
むしろ誤り触れては戦き
後ずさる僕はただ臆病なカラス・・・
C
けれどもやつらには群れがある
夕になり帰る寝床もある
僕との違いは 僕がほしいものだと
唇かみ締め独り歩き出した
B
白い雪が肩に積もらせて
ひたすら街を宛てもなくまっすぐに
夜の帳がおりても宿らず
倒れるときをひそかに待ち望んで・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- なお
- 作曲
- Yoichan
- 編曲
- Yoichan
作品紹介
Yoichan
日本全国,寒くなりましたね。。。
ってことで,この曲
12年前につくった曲で・この時期になると口ずさむ曲です^^
生き物大好きななおちゃんが書いてくれた(なおちゃんしか書けない)詞に
曲附けて歌ったものです。
人間からは嫌われてるカラスですが
ほんとカラスの方が人間より
よっぽどたくましく思えますよね。
生き物大好きななおちゃんには
カラスの方から近づいてくるって
なおちゃん言ってましたね^^
自分の歌ながら・なおちゃん詞の大好きな曲です^^
コラボメンバー
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