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未来のふたり

  • Jポップ
  • 9 再生

この曲の歌詞

未来のふたり 詞曲:早又ケノブ

砂に置いた サーフボード
浜辺の午後は 波もないまま
君とたまの 休みなのに
仕方ないねと 水面見ていた

波しぶきを上げながら
駆け出してはしゃいでいた
もつれ合い結ばれたのは
遠い夏のこと

あのころ 思い描いた
未来と 違うけれど
ふたりの 時がこのまま
ゆるやかに流れるのなら

あの二人は別れたとか
あいつが何故か偉くなったと
比べて測る幸せなど
意味がないよと言い訳してる

浜辺の慌ただしさを
沖で哀れんでたのに
その波にいつか自分も
呑まれもがいてた

あのころ 思い描いた
未来と 違うけれど
いつかは会えるだろうか
笑顔ですべて受け入れて

迷い道を抜けた時
いつも海にたどりつく
もういちど波に乗るには
遅すぎるのかな

あのころ 思い描いた
未来と 違うけれど
あれから 君と見つけた
明日をふたりで 待ってる

クレジット ORIGINAL

作詞
早又ケノブ
作曲
早又ケノブ
編曲
SOL+

作品紹介

早又ケノブです。

オリジナル曲を公開します。
ぜひ聞いてください。

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