『 たった一年が過ぎたけど 』
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歌詞本文
去年の今頃は泣いていたな
アナタのいない広い六畳で
冬を耐えて季節が過ぎて
また冬が来て季節は往く
たった・・一年が過ぎたけど
心の隙間は「隙間」のままさ
そして仕事も時代も忙しくて
ただアナタが日々にいないだけ
アナタの笑顔が日々にいないだけ
断捨離しようと押入れの奥
アナタの欠片を眺めながら
今じゃ使えないモノばかり
「いつか捨てなきゃ」って言ってたね
やっと・・一年が過ぎたけど
隠した懺悔が心の隅で
もう一度 会いたいって駄々をこねる
もうアナタは此処にいないのに
アナタの笑顔は もう見れないのに
いつからだろう・・時計を見る癖
時間なんて止まればいいのに
たった・・一年が過ぎたけど
心の隙間は「隙間」のままさ
そして仕事も時代も忙しくて
ただアナタが日々にいないだけ
アナタの笑顔が日々にいないだけ
アナタの分まで・・忙しく生きようかな
作品紹介
昨日、母の一周忌を滞りなく済ませてきました。
何気なく「いや~、一年は早いですね^^」って会話も
時には相当な意味を持つなって・・改めて感じました。
こちらの駄歌詞ブログにも公開させて戴いてます。
お時間に余裕のある時にでも覗いて頂けると嬉しいです。
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