ガロの時代に
- Jポップ
- 21 再生
この曲の歌詞
ガロの時代に
破れたラッパのジーンズ 肩まで伸ばした長い髪
下手なギターをかき鳴らし 『青春の詩』 気取って歌った
ジャズの流れるカフェで タバコばかりふかしていた
頭でっかちの理想を振りまいて その実 女にもてたい一心だった
自分らしく 自由に生きたいと 時代に唾を吐き 自分を正当化した
学生時代はモラトリアム 大人の皮を被った 子供だったのか
ガロの時代に
わざと汚れたシャツを着て ショーケンに憧れ伸ばした髪
カッコ悪いことが カッコ良いんだと 『傷だらけの天使』を気取った
毎日 講義に出ている 真面目な友達を馬鹿にしてた
部室代わりの談話室に溜まって 紙コップのコーヒーばかり飲んでいた
社会の歯車に なりたくないと 世間に抗い 人生を浪費した
青春と呼び変えたモラトリアム ただの世間知らずの ガキだったのか
ガロの時代に
自由に生きることの重さを知らず 周りの愛に甘えて いきがってた
学生時代はモラトリアム 『ねじ式』の中に人生を探した
ガロの時代に
ガロの時代に
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号457
【ガロの時代に】
「ガロ」とは3人組の歌手の名前ではなく、1964年に創刊された青年漫画雑誌の名前です。
白土三平やつげ義春など、サブカルチャー的な作家の作品を輩出していましたが、世代的に知っている人は限定されるかも。
“ラッパのジーンズ”も分かる人は年寄り(笑)?
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