ミントさん作詞「吉祥寺の女(ひと)」
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この曲の歌詞
作詞:ミントさん
時は無常に 流れゆくとも
愛した記憶は 色褪せはしない
ふたり遊んだ高原も あの湖のきらめきも
まぶたに浮かぶ 甘く切なく
ひだまりのような貴女と 過ごした日々の温もりに
ひとりよがりな 夢をみていた
貴女が町を出てゆく日 送って行った吉祥寺
僕は貴女の 友達だから
無邪気な笑顔が消えぬように 辛い気持ちを隠してた
貴女にとって 僕は友達
吉祥寺駅を離れる日 手を振る姿消えてから
心ちぎれる 痛みに泣いた
貴女が優しすぎるから 友達のままいられなくて
初めて書いた 長いラブレター
待ち焦がれていた便りに 喜びが凍りついた
貴女が嫁いで あぁ…ゆくなんて
もう会える日はこないだろう 僕は今でも面影を
抱きしめながら 夢をみている
伝えたい言葉は 届かなくても
貴女を永遠に 慕い続けます
花束のかわりに 想いを込めて
貴女に愛の… 愛の唄 歌い続けます
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミント
- 作曲
- よーいち
- 編曲
- よーいち
作品紹介
ず~~~っと昔の青春時代の想い出を書き留めてあったものを、ミントさんにお願いして一編の詞に仕上げて頂き、附曲しました
何ヶ月もかけて、あれこれわがままを言って作って頂きましたが、まさかこんな想い出が歌になるなんて思ってもみませんでしたので、いい記念になります
ミントさん、本当にありがとうございました!
私の大切な記念作品として、拙いながらも一生懸命に歌わせて頂きました
ちょっと長い曲になってしまいましたが、お聴き頂けましたら幸いです
「♪吉祥寺の女(ひと)」…原作者よーいちさんです。
昨年8月、よーいちさんのノンフィクションを拝見し、最初はスラスラと
書いたものの、作文そのもので気に入らずボツに★ もっとオブラートに
包むなりオフレコにしたほうが良いと思い、バッサリと切ったら今度は
物足りずで、まったく帯に短し襷に長し・・・★
今の型にしてから、よーいちさんとアーダコーダ・愛だ恋だと意見交換
しながら共作を楽しみました(;^_^A
よーいちさんの思い入れタップリの曲・歌唱で、拙い詞の表情が変わり
ました(愛のなせるワザ??)☆ ぜひぜひお聴きくださいマセ…<(_ _)>
よーいちさん、お疲れさまでした!! ありがとうござます<(_ _)>
コラボメンバー
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