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手紙/ゆめまぼろし

  • フォーク
コラボ
まぼろし / ゆめじ黄
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この曲の歌詞

手紙

「さよなら」のか細い文字は

涙の跡筋のように

儚く薄れゆく

僕たちの恋路

小さなスーツケースでも

詰めるものなどないはずが

想い出かきあつめ

埋めたというのか

今夜の列車で行くという

別れの理由を云わぬまま

別れの理由を訊かぬままで

あと追いかけて間に合うはずなのに

今すぐ駈けていきたいはずなのに

ひとり部屋に立ち尽くす、手紙を握りしめて

いつもなら一輪花が

添えられた机の上に

今は枯れゆく花が

僕たちも朽ちる

どこからか漂う香り

引き出しの奥にぽつんと

ガラスのコロンが一つ

寂しげにひかる

今夜の列車で行くという

別れの理由を云わぬまま

別れの理由を訊かぬままで

あと追いかけて間に合うはずなのに

今すぐ駈けていきたいはずなのに

ひとり部屋に立ち尽くす、手紙を握りしめて

クレジット ORIGINAL

作詞
ゆめじ黄
作曲
まぼろし
編曲
まぼろし

作品紹介

まぼろし

みなさん、今日は、扁桃腺でおやすみいたしていました・・・だいぶ良くなったので、そろそろリハビリ始めたいと思っています・・・今回は、、ゆめまぼろし、の曲で・・手紙・・・をお届けいたします、ゆめじさんの、いつもながらの、素敵な歌詞、すぐに絵に浮かびますね・・・辛いシーンですが・・・・よかったらどうぞ。

ゆめじ黄

いつもお訪ねくださったり、聴いてくださったり、
有難うございます。嬉しいです。
手紙…とっても雰囲気が良い曲になりました。
僕の勇気の無さがとっても表現されてて、
気持ちが持っていかれました。
手紙なんてどうでしょう、あまり書かない現代ですね
私は寒中見舞いには、筆べんて書き、
また冬の花を一つ描いてます。
少しの時間ですが、先様を思いながら。
まぼろしさんの良い歌をお聴きくださいませ。
有難うございました。
皆様にはお寒い折り、どうぞお身体をご自愛なさり
お過ごしください。

コラボメンバー

まぼろし

初めまして、アーティスト名、まぼろし、と言います、音楽、素人

ゆめじ黄

趣味で40年ほど前から歌詞を細々と書いてきました。10歳で書

コメント11

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