流れ星
- フォーク
- 66 再生
この曲の歌詞
「流れ星」 masakazu
旅の空を流れる星は 遠く聞こえる海鳴りに
静かに静かに流れて消えた
故郷の空を流れる星は あの日の悲しい思いを抱いて
優しく優しく流れて消えた
繋いだ手の中に残した言葉 あなたの瞳に輝く星空
いつか帰る あなたの心へ
涙の空を流れる星は 冷たい世間の路地裏抜けて
切なく切なく流れて消えた
巡りゆく星々は遥かな旅路 募る思いを夜空に叫ぶ
どんな道でも 私は歩く
夜明けの空を流れる星は あしたの夢を明るく照らして
穏やか穏やかに流れて消えた
穏やか穏やかに流れて消えた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- masakazu
- 作曲
- masakazu
- 編曲
- masakazu
作品紹介
天文同好会の発足当時、夏の流星群を皆で観測しました。
その時の情景を詩に書き曲を作りましたが、余りにも短く拙い曲だったので、再度、歌詞を書き直し編曲等も変えて公開しました。
流星が、真っ暗な空を流れる様を、心に想い描いて聞いて下さい。
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