帰らぬ夏
- Jポップ
T.Kurosawa / Vo.恭子
- 61 再生
この曲の歌詞
週末は「ゆりかもめ」に乗り
お台場あたり デートしたよね
逝く夏を惜しむかのように海を見ていた
~このまま時が止まればいい~
あの夏の日は遠く…
お台場海浜 公園駅で
降りずに今日は 青海(あおみ)駅まで
ショッピングに付き合うことが
苦手な人と知らなかったね
ヴィーナスフォートで所在無げに佇んでいた
つないだ手と手 離したのは
どちらからだったかな
パレットタウンを夕日が染める
水面にゆらり面影映す
パレットタウンを夕日が染める
水面にゆらり面影映す
帰らぬ夏を惜しむかのように
想い出ばかりが寄せては返す
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- T.Kurosawa
- 作曲
- T.Kurosawa
- 編曲
- T.Kurosawa
作品紹介
T.Kurosawa
2021年12月31日から、順次、施設ごとに閉館が始まったお台場のパレットタウン。
Vo.恭子さんに、2004年に歌っていただいた『帰らぬ夏』の舞台はお台場。
2番の歌詞には、パレットタウン、そして、ヴィーナスフォートが登場します。
そのヴィーナスフォートが2022年3月27日で閉館と知り、この曲を、もう一度、世に出してみたくなりました。
Vo.恭子さんのご同意が得られましたので、MIDIデータからバッキング・トラックを作り直し、当時のボーカル音源とともにマスタリングをし直しました。
パレットタウンに何らかの思い出がある方も、そうでない方も、夏の海の景観を思い描きながら、Vo.恭子さんの素敵な歌声を聴いてください。
コラボメンバー
T.Kurosawa
趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が
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