愚か者よ / 萩原健一カバー / Joe & Daitaka
- 原曲アーティスト: 萩原 健一
- ロック
- 133 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 愚か者よ
- JASRAC作品コード
- 015-4591-4
- アーティスト名
- 萩原 健一
作品紹介
2022年のJoe & Daitaka 第1弾は、敬愛するショーケンの「愚か者よ」です。
(そっくりな曲を、ライターだかマッチだかいう方が歌われとりますが、あれは「愚か者」でして、「よ」無しの違う曲です♪)
この曲、作曲者があの井上堯之さんだけあって、ギターフレーズが濡れててブルージーな割にブルースコテコテじゃないっちゅうかなぁ、所謂「日本人的ギタリスト」の音ちゅうんかなぁ、ほんで、ボーカルも他に比べようがない独特の毒がある(これを上手いと言っていいのかどうか分からんけど、好きな者にはたまらんボーカリストなんよね)ショーケンなんで、正直歌うのはちょっとためらわれるんじゃけど、以前も書いたんじゃが、儂も67歳になって、そろそろロックを歌うんが厳しい年になってきたんで、「なんとか声が出る間に歌っときたい。」と思うて、あれこれ考えずに「とにかく今歌いたい曲をやろう!」ってことでJoeさんに声をかけたんじゃ。
で、お聴きの通り、さすがJoeさん、期待通りのギターギンギン演奏かつ日本的ロックグルーブ感満載の演奏で、オケを作ってくれたんで、儂としては、そのままバックに柳ジョージ、井上堯之、石間秀機なんかのギタリストがいるショーケンのライブをイメージした上で、自分がステージでやるならこんな感じって、まあ、自己暗示ですかね(笑)とりあえず、「現在マジでステージやったらこんな感じかな?」ってイメージして歌ってみたんじゃが、どうでしょ?
ライターだかマッチだかいう方の「愚か者」の方じゃなくて萩原健一さんの「愚か者よ」であります。
ショーケン版があることは知ってましたが、こんなにカッコ良かったとは!
daitakaさんに教えて頂いたライブバージョンがコレまたカッコyeah~!
バックが井上堯之バンドのライブなのですが、バックバンドと言うより1つのバンドという体のステージでして、皆さんが楽しみながら演奏してるのがステキなのです。
オケはそんな雰囲気を目指してライブっぽさ&バンドっぽさを意識したのですが、やっぱりdaitakaさんのボーカルが入ると俄然盛り上がりますなぁ~! そのライブ感たるや!
余裕ある歌声からは、自らがライブを楽しんで歌ってるようなイメージが伝わって来ます。
というワケで構成はYouTubeのライブ映像をコピーしました。
少しでも「大人」なロックのイメージを感じて頂ければ嬉しいです!
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