「ベンチにて」2003 作詞 ろまんざ
- ポップス
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この曲の歌詞
「ベンチにて」2003 作詞 ろまんざさん
川沿いのベンチに腰掛け
毎朝ひどく熱心に
携帯を覗きこんでる姿
僕の脳裏にやきついてる
メールの文字の
後ろに潜む気持ち
読み取るかのような
懸命さがあふれてる
髪の長い君に
幸運来いと願う
言葉少ない君に
笑顔あれと願う
雨上がりベンチ横に立ち
今朝は少しうれしそう
青空を見上げ微笑む姿
妙に景色に似合っている
空飛ぶ文字の
不思議なやりとりだね
行き交ううち想いの
色合いが変わらない?
髪の長い君に
良き明日来いと願う
言葉少ない君
笑い声よ弾めと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ろまんざ
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
「ベンチにて」みたいな光景、見たような、父親目線で想像をめぐらすというか、
あったような気がします。今は孫目線かな。 でもあんまり真剣に見つめていると、変人か不審者に間違われそう。
暮らしにくい世の中ですね。
オリンピックも終わって、ウクライナが話題の先頭になりそうですが、ほんとに戦争だけは避けて欲しいなあ。
大戦が終わって70年。声高に叫ばれた平和って何だったんでしょうね。
それにしても、戦争を決定する人は一番後ろにいるんだろうな。
ろまんざさん ありがとうございました。ではどうぞ。
以前、通勤によく使ってたルートのひとつに川沿いの公園がありました。だいたい、みんな通勤の仕方ってルーティンになっていて、何分にこの交差点で老夫婦に遭って、少し歩いて信号待ちで秋田犬連れたオジサンと対峙し、青になるとマウンテンバイクのお姉さんが、トーストかじりながら脇をすっ飛ばしていく。。。正確なものなんです。この詞の主人公であるロングヘアのお姉さんは、わたしが通る時間帯に川沿いのベンチでスマホを毎朝熱心にのぞき込んでいたのです。毎朝のことてす。そこから想像をたくましくしてこの詞をつくったのです。ミルクさんが熱唱してくれました。ありがとうございました。
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