「桜の樹の下で」2005 作詞 細田さら
- ポップス
- 42 再生
この曲の歌詞
「桜の樹の下で」2005 作詞 細田さら
桜の樹の下で
僕は君の写真を撮った
何枚も何枚も
桜を見上げてる君
桜の花びらを拾う君
スマホの中に君をとどめたいから
君は明日あの街に旅立つんだね
キラキラと光る木漏れ日が
君を祝福してるようだ
桜の樹の下で
僕は君の写真を撮った
何枚も何枚も
桜の枝に隠れる君
僕に笑いかけてくる君
スマホの中に君をとどめたいから
君は明日あの街に旅立つんだね
ひらひらと舞い散る花びらが
僕をなだめているようだ
君は明日あの街に旅立つんだね
キラキラと光る木漏れ日が
君を祝福してるようだ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 細田さら
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
細田さらさんに 桜の詞を書いてとお願いしていただいた詞です。卒業シーズンが始まります。
卒業写真みたいなイメージ。でも今はスマホなんですね。やっぱり。聞いてみてくださいね。
ウクライナ侵攻が始まってしまいました。西側はやっぱり軍を派遣できませんでした。
NATO加盟していないとか、いろいろあるのでしょうし、全面戦争にはしたくないのかもしれませんが、
孤立無援で戦う現地の人からしたら、大国はあてにならないと思っているかもしれません。
ロシアツアーリズム、中国一帯一路の目の先にある国にとっては対岸の火事では済まされませんね。
複雑な思いです。
細田さらさん ありがとうございます。公開一日遅れてすみません。ではどうぞ。
最近、歌詞がなかなか書けません。
コラボ相手の方のイメージを勝手に決めていたのかも。。
もっと相手の方にゆだねた方がいいのかもしれません。
「桜」というお題を島田さんから頂いた時、桜の歌詞はいっぱい作っていたので。
どうしよう。。と、思ったのですが。
春の別れをイメージした歌詞にしました。
普通は女性が地元に残って、男性が都会にでるイメージかもしれませんが。。
都会に出て行く彼女をそっと見送る男性。って感じです。
あまりに辛すぎて、しばしニュースから遠ざかっていたのですが。。
ウクライナは大変な事になってますね。家を爆撃された子供たちが
「死にたくない」って泣いている映像は悲しすぎです。
コラボメンバー
コメント9
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