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『 砂漠の時代を歩いて尚 』

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歌詞本文

雨が降るのをいつも待ってた
乾いた風が疎ましくて

雨が降るのをいつも待ってた
乾いた喉に張り付いた声

現実・渇望 ・喪失・消滅
砂漠の時代を歩いて尚

僕は今日も夢を見る
誰も奏でる事が出来ないメロディ
誰にも伝えられない言葉たち
そんな歌を聴きながら
明日に目覚められたらなって


オアシスなんて場所を探して
灼熱の道 歩いて往く

オアシスなんて幻ばかり
心の地図に描き込みながら

希望・絶望・空虚・再生
砂漠の時代を歩いて尚

僕は明日も夢を見る
君が蒔いた種が七色に咲く季節
君さえ気付かぬ場所で咲いたなら
そんな花を摘みながら
初めて未来を信じようかな


今でも 砂の海に溺れて
今でも 砂を噛みしめて
砂漠の時代を歩いて・・尚

僕は懲りずに夢を見る
街を吹く風 街に流れるメロディ
誰かの心に届く言葉たち
そんな歌を聴きながら
明日を目覚められたらなって

雨が降るのをいつも待ってた
雨が降っても変わらないけど

雨が降るのをいつも待ってた
雨が降ったらって思いながら

雨が降ったらって・・願いながら

作品紹介

この星には戦争のない時代は来ないんでしょうか・・。
誰もが平和を願い祈っているのに。

駄歌詞ブログにもUPしました。
https://ameblo.jp/someday524/

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