僕らだけの季節
- ポップス
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この曲の歌詞
僕らだけの季節
(words & music:York)
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今朝方まで降り続いてた雨なら止んだから
何処かへ出掛けよう
そうね たまには人の少ない公園なんてどうかな?
鞄も持たないで
濡れた道の上 射す光が輝いてる
二人歩幅は違うけどそれもいい
互いに合わせようとするのが楽しい
春よりはまだ肌寒くて 冬と呼ぶには少し暖かい
そんな君と過ごす時間に
いつでもない新しい季節を感じたから
明かりを灯し続けるように
ただこの空間を守り続けたいと思った
まだ午前9時 街は動き出してないからここは
僕らだけのステージだ
耳を澄ますと聴こえて来る鳥や木々の声が
オーケストラみたいだ
君の仕草に一喜一憂する僕が
どんなに滑稽に映ろうともそれが
隠しようのない真実だから
呆れるくらいわかり易いくらい
君が活力になっているんだ
そんな言葉にもならない想いが今
ここで静かに溢れ出しそうだから
心を照らし続けるような君が放つ光をすべて
自分のものにしたくて
凍てつくような寒さを越えて
僕らはこれ以上無い温かさを手にする
春の緑にも似た優しさ
夏の日差しのように強い眩しさ
秋に吹いた風みたいな儚さ
冬空に浮かんだ星座のような美しさ
ゆっくりと焼き付けて行こう
またとない特別な季節を感じながら
ひとつ また ひとつ ほら
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- York
- 作曲
- York
- 編曲
- York
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