仮住まい(64歳ver)
- 演歌
いちろう / 彩本侑里
- 46 再生
この曲の歌詞
仮住まい
寂しさだけで 寄り添えた
同じ目をした もの同士
これまでどうして 来たなんて
何も言わない 尋ねない
町の片隅 小さな部屋で
寒い心を 重ねあう
無口な人も 酔った日は
ぽつりぽつりと 話し出す
故郷 子どもの 頃のこと
何が好きとか 苦手とか
過去の傷には 触れないように
他愛ないよな ことばかり
夢見ちゃ駄目と 言い聞かす
家具もないよな 仮住まい
やがては別れて 行くことを
知っていっしょに いる二人
だけどだんだん あんたのことを
好きになってく 怖いほど
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本侑里
- 作曲
- いちろう
- 編曲
- いちろう
作品紹介
いちろう
彩本侑里さん作詞「仮住まい」の弾き語りバージョンであります。
彩本侑里さんからいただいた詩の中で、私はこの詩が一番好きです。
どうしたらこんな詩が書けるのだろうと感心します。出来上がっているなあと思います。
動画はこちらです。
https://youtu.be/1AgrXUiCEbU
彩本侑里
当時、いちろうさんはyoutubeで弾き語りを続けておられたので、弾き語りをイメージしていました。
後で、ギター1本の弾き語りでは失礼とオケを作られたことを知りました。
それはとてもいい感じでお気に入りの一曲になりましたが、弾き語りも是非お聴きしたいと思い、また少しずつ弾き語りも
再会されたので、いつでもよいのでとお願いしていました。
元祖の方も御視聴頂ければ嬉しいです♪
https://www.youtube.com/watch?v=c4BCJCx1ZaQ
コラボメンバー
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