On The Sunny Side Of The Street ~ きら☆さんとステップVer.
- 原曲アーティスト: Louis Armstrong
- ジャズ
- 175 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- On The Sunny Side Of The Street
- JASRAC作品コード
- 0O0-1840-8
- アーティスト名
- Louis Armstrong
作品紹介
【きら☆eed】が、今年最初にお届けする楽曲は、前回の【Have Yourself A Merry Little Christmas】に続き、Jazz のスタンダードナンバーから【On The Sunny Side Of The Street】です~♬
姉様には【What A Wonderful World】もコラボして頂いており、「サッチモ」の代表的なヴォーカル楽曲、歌って頂くのは2曲目ですね~♬
いやあ、サッチモの楽曲ときら☆姉様、これまたなんだかマッチしていいんですよ。
本楽曲、今の朝ドラでよく流れている・・・らしいです(観れていないので人伝いです~♪)
流れているというか、ドラマ構成上、重要な楽曲のようですね。
Jazz の楽曲としては、よく歌われたり演奏されたりする、超スタンダード曲です。私の参加している社会人バンドでも「トミー・ドーシー」のコピーや、「カウント・ベイシー」のコピー等、4~5種類の面譜があるほどです。
それを今回は、4ビートに乗ったヴォーカルに、デキシーランド風味をサンドイッチにした【きら☆eed】アレンジスタイルでお届けします。
多くのプレイスタイルでは、間にアドリブソロが入るのですが、今回はアドリブソロの代わりにデキシー楽団に参加して頂き、バーチャルな明るい公園通り的な、ほのぼのとした感じでやってます~♪
きら☆姉様とは、長いお付き合いですが、もうねぇ、前回も書きましたけど姉様のジャズヴォーカル、年齢(失礼、回数でしたね~♪)を重ねるごとにジャズシンガーとしての才覚が花開きまくり(笑)~♬
姉様の代名詞(?)「ロッカーきら☆」を超え、私のなかでは「ジャジーきら☆」となっています~♬
邦題のとおり、明るい表通りを、洒落た感じで散歩するようなヴォーカルテイストで、今回もとても素敵に軽快な感じで「Jazz」していただいております~♬
ノリも崩し方も、ジャズシンガーそのものですし、またね、ヴォーカルヴォイスがいいですよね。
この暖かなヴォーカルヴォイス、ほんとこれはどんな楽曲でも常に優しさのあるヴォーカルといえるお声でございます~♬
デキシー部分は、前述のとおり「明るい表通り」というよりも「明るい公園通り」って感じをイメージしてのアレンジです~♬
小鳥の囀りが聞こえ、子供たちの笑い声が聞こえ、リズムを刻む足音とともに~♬
そして日差しが注ぎ・・・ちょうど冬が終わり春の足音も聞こえてきた今日この頃のような~♬
あえて付け加えますけど、こんな平和な日常を脅かすなんて何人たりとも許せないです(怒)
一方、もう感染症が広まってから2年以上たちますよね。その間、感染の波が押し寄せたり引いたり。そんななか、いろいろな試行錯誤を繰り返しながら日常は続いている状態ですが、なんとなくもうすぐ(根拠のない願望ですけど)、感染症の心配もおさまり、明るい表通りを笑顔でステップできる日がやってくるように思います。
【きら☆eed】と一緒に、「明るい表通り」に飛び出してステップ頂ければ嬉しいです~!!
今年初の種さんとのコラボは、
「On The Sunny Side Of The Street 」です。
詳しいことは種さんが紹介してくださってますので省略しますが、
超有名なジャズのスタンダードですね。
朝ドラで益々知名度が上がってる感じですね♪
この所ジャズのコラボにお誘い受ける機会が多くなった気がします。
私の歌のクオリティーはまだまだなので、それは置いておいて、
ジャズの魅力に今更ながらはまってしまった感じです。
今回の種さんのアレンジったらぁ・・・もう、なんて言って良いのでしょう!
オケの完成度は素晴らしく、流石の安定の仕上がりでして、
特に今回私が気に入ったのは、小鳥たちの囀りのSEの使い方です!!
囀り方の違う小鳥たちの配置や間の取り方が絶妙だと感じました。
それと間奏のデキシーに痺れました♪
コロナだけでなく色んな「まさか」が起こっていますが、
せめて音楽だけはステップ踏みながら楽しみたいですね♪
さぁーーーーー!春です♪
コラボメンバー
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