虫の春
- Jポップ
- 10 再生
この曲の歌詞
あぁ 暗がりの寝床の中
冬ごもり 寝ぼけていたら
あぁ 土の中 満ちる光
眠れない 顔を出したら
澄み渡る青空に白い雲
柔らかく風が吹き抜けていく
いつの間にか冬が終わって
春が来ていた
それは虫の季節
あぁ お隣の穴倉から
ひょっこりと 彼女の笑顔
少し痩せた その横顔
空見上げ 目を細めてる
少しだけ 後ろ足をたたんで
羽広げ ゆっくりと飛んでみよう
いつの間にか冬が終わって
春が来ていた
それは虫の季節
あと幾度 君とまた
春を迎えるだろう
一寸の 虫なれど
五分の魂燃やす
澄み渡る青空に舞う桜
すり抜けて僕たちは飛んでゆく
いつの間にか冬が終わって
春が来ていた
それは虫の季節
それは 僕と君の季節
それは 僕と君の季節
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- C&P
- 作曲
- C&P
- 編曲
- C&P
作品紹介
春ということで。
ウーロンさんより「『虫の春』の動画を作ったんだけど」。
『虫の春』というと2007年3月頃に作った曲ですので、15年という歳月を経てのPV。制作者冥利に尽きるありがたいお話です。
ウーロンさん一流のユーモアもあり、可愛らしい仕上がりとなっております。是非ご覧ください。
ウーロンさん、ありがとうございました!次回作も楽しみにしております。
https://youtu.be/kjRkCZr1gOM
コメント3
コメントを読むには、ログインが必要です。