春空に雲雀は上がり
- カントリー
へっぽこ O / ととろう
- 66 再生
この曲の歌詞
春空に雲雀は上がり 中空は晴れてうららか
水晶の曇りのように 寒く眠たい 昼間の休み
そこには積乱雲が リビドー像をいくつか掲げ
アカシヤの棘ある枝や すがれの草を鳴らしている
無数の光の点が 風の中浮き沈んでいる
氷と藍の山地から 今ゆるやかに
日はお終いの六分圏(セキスタント)に 空はすっかり鈍くなり
台地は霞み松林も 果てない慾の海のよう
台地は霞み松林も 果てない慾の海のよう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 江戸 背寝人
- 作曲
- へっぽこ O
- 編曲
- ととろう へっぽこO
作品紹介
へっぽこ O
ととろうさんとのコラボです。今回はフィドルとマンドリンの他にテナーバンジョーを演奏していただきました。
こういうサウンドはととろうさんでないと作れません。まさにオリジナルな世界です。
歌詞は春の叙景詩にしてみました。よろしければお聴きください。
ととろう
みなさまお久しぶりです。ととろうです。
へっぽこOさんから今年もコラボのお誘いがあり私にとっておよそ一年ぶりのMT新曲となりました。
今年初めて手に入れたテナーバンジョーを使ってみる良い機会となりました。
また、私事ではありますが、昨日(4月2日)ゆきと入籍いたしました。
MTからは少し離れていましたが、まだまだ続けていきますのでこれからもよろしくお願いします。
コラボメンバー
コメント18
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