春爛漫
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歌詞本文
薄紅色の春の空
そよぐ風 柔らかに
見上げる枝に咲き誇る
満開の桜
あの人の思い出を 今も抱きしめて
私はひとり生きている この空の下で
たおやかに過ぎてゆく 春爛漫
あなたの編んだカーディガン
袖を通すたびに
幼い日の出来事が
そっとよみがえる
苦労をしながらも 育ててくれた
ありがとうと言えなかった最後まで
立ち止まり振り返る 春爛漫
あの人の優しさに 今も包まれて
わたしも強く生きてゆこう この空の下で
たおやかに過ぎてゆく 春爛漫
作品紹介
忙しい!
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