You are the reason ~Calum Scott & Leona Lewis Duet Version~
- 原曲アーティスト: Calum Scott
- その他
- 86 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- You are the reason
- JASRAC作品コード
- 7D7-6970-7
- アーティスト名
- Calum Scott
作品紹介
カラム・スコットとレオナ・ルイスの「You are the Reason」のデュエットヴァージョンをG forceさんにお願いして歌わせていただきました!!!
元々はカラム・スコットが書き上げて一人で歌ってヒットした2017年にリリースされた曲です。この美しい歌声のバラードを歌ってもらうなら、やはりG Forceさんしかないと思いました(*^▽^*)
この曲のオフィシャルビデオがリリースされたのは2018年の1月ですが、ロケ地はウクライナのキーウ(キエフ)です。
↓ (原曲:Calum Scott)
https://www.youtube.com/watch?v=ShZ978fBl6Y
ロケ地がキーウだということは、曲説を書くにあたって知ったのですが、この美しい国と街がいま戦場になっているとは・・・この歌の内容はラブソングですが、PV映像のシーンと歌詞のワードが、毎日のように放映されるニュースとまるでリンクしているようで、より悲しみが襲ってきます・・・(T_T) どうか早く戦争を止めて・・・
デュエットバージョンですが、オランダとかフランスの歌手とも歌っていますが、イギリスの歌姫レオナ・ルイスとのバージョンがとても美しかったので挑戦させてもらいました。
↓ (原曲:Duet Version)
https://www.youtube.com/watch?v=ByfFurjQDb0
後半盛り上がるところから、ゴスペルチックなゴージャスなコーラスがあります。わたしはよく聴き取れず、GFさんにぜんぶ耳コピしてもらってハモらせていただきました~(^^ゞ
気持ち良かった~ヾ(≧▽≦*)o ハモリ好きにはたまらないパートです♪
レオナの歌唱力には近づけませんでしたが、その分GFさんがどこまでも優しく美しく繊細に歌ってくださり、同じく繊細かつ壮大なバック演奏を作って下さいました。さすがの出来栄えであらためて感心するばかりです~q(≧▽≦q)
頑張って歌った大人なバラード、聴いていただけたら嬉しいです(≧∀≦)
今回のハイセンスなアートワークもGFさんの作品です。おっしゃれ~(☆。☆)
今回のデュエットは、とても大切な人を強く思う気持ちのこもった曲になりました。
僕はアメリカ(と英語圏)の歌のオーディション番組が好きで、Youtubeでよく見るんですけど、カラム・スコットのこともその手の動画で
2-3年前にしりました。すごく歌がうまくて、審査員から飛び級決勝合格みたいな高評価で、印象に残っていました。
このデュエット版があるのはKayさんから教えていただいて初めてみて、「あ、この曲はやってみたい」ってすぐに思いました。もともとはカラムのソロの歌だと思っていたんです。それもとても美しいんですけど、「自分で壊してしまった関係を、時を戻せるものなら取り戻したい・・・そのためなら、どんな山も、海も越えてみせるよ。この鼓動も、震えるても、すべて君が理由なんだ」って、ちょっと切ない歌なんですね。それがこのデュエットバージョンだと、ふたりとも実は同じように感じていて、まだそれに気づいていないけれど、それぞれが同じように歌い思うっていう、相手がみえるシチュエーションに変化しているんです。こういう曲作りとキャスティング、すごいなって思いました。
僕は東欧は行ったことがないんですけど、キーウ・バレエ団が来日公園のときは、時間さえ都合がつけばよく観に行きました。ロシアのキーロフ・バレエ団とも異なった響きを持つ、あの美しい音楽を奏でる2つの国が戦っている、その戦争を始めた根源にとても怒りと恐怖を感じます・・・戦争は大切な人や、郷里を壊し、奪います。そういう思いをしないですむように、こういう音楽の力を広げたいです。
第二次大戦の末期に、カーペンターズの「I'll Be Home For Christmas(クリスマスは我が家で)」という、優しくて、暖かくて、美しい曲がありますが、この曲、イギリスで当時放送禁止曲になりました。兵士がホームシックになったり、家族への愛を思い出して戦意喪失するから・・・という理由だったようです。音楽にはそういう力がありますよね。
今回のこの歌は、静から始まり、途中で壮大なコーラスに合わせて強く歌い上げ、最後にまた静かに鼓動とともに終わりますが、全編を通して、思いの強さや深さを込めて歌いました(僕はまだまだですが・・・せめて気持ちは(^_^;)
僕の足りないところを、Kayさんがとてもみごとに、歌い上げてくださって、この曲本来の良さを発揮できたと思います。今回もすてきな曲に出会えて、オケ作りでも、歌い方でも、とてもいい経験になりました!
コラボメンバー
Kay
Kay(ケイ)と読みます⸜(*ˊᵕˋ*)⸝ハモるのが大好きで
G Force Music
学生時代はロックやプログレ系と、コーラス系等のバンドをかけも
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