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六月の誕生日

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歌詞本文

子供の頃はよく誕生会をして貰ったものです。自分は6月が誕生日で、紫陽花と長靴と傘のイメージが強く残っています。梅雨ですっきりしないけど、あと少しで夏休みとなるも待ち遠しい時でもありました。この歌詞はその子供心を表現してみました。


六月の誕生日

紫陽花の花が濡れている
雨の昼下がり
薄紫の花の色が
雨に滲んでいる  

六月の雨は
とても嫌だけど
 今日は8回目の
僕の誕生日

黄色い傘が揺れている
赤い長靴弾んでる
隣の家のミホちゃん達が
家にやってくる  

プレゼントは何かな
お菓子かな
部屋中に夢が 
いっぱい広がるよ

 六月の雨は
憂鬱だけど
 もうすぐお日様の
夏がやってくる

夏休みにはキャンプがいいな
海に行きたいな
魚釣りして花火を上げて
西瓜割りだよ  

六月の雨は
憂鬱だけど
 もうすぐお日様の
夏がやってくる

 蝉や蛍が
じっと待つ様に
 僕も夏まで
我慢できるよ

 六月の雨は
とっても嫌だけど
 もうすぐお日様の
夏がやってくる

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