スカイライン通りの午後
- ロック
- 42 再生
この曲の歌詞
スカイライン通りの午後
Lyrics:Y・Hagio 1977
Compose:Kohji 1977
スカイライン通りの午後には
太陽は登らないと人はいう
そこは昔と変わらない
ありふれた街だと人はいう
年老いた若者が
ぼろぼろの古新聞を
しかめっ面して読んでいる
きっとそこには黒いふちどりの
別れた昔の女の名前が載っているのだろう
スカイライン通りの夕暮れは
人の波であふれると人はいう
そこはまるで変わらない
ありふれたながめと人はいう
仲の良い二人連れが
務めを終えて会社を出る
夕日の街に消えてゆく
次の日の新聞の三面の片すみに
ホテルで眠っている男の写真が載っているのだろう
スカイライン通りの夜更けは
都会の狼の遠吠えがある
そこは昔と変わらない
ありふれた場所だと人はいう
厚化粧の女が
黒く酒くさいマントを
身にまといたむろしている
たった一人だけ客のない女は
ガウンの前を割り神にウインクをするのだろう
スカイライン通りの朝には
生きているものは何もないという
そこは今も変わらない
ありふれた夜明けと人はいう
スカイライン通りの空には
鳥一羽飛ばないと人はいう
そこは昔と変わらない
ありふれた街だと人はいう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩尾悠
- 作曲
- Kohji
- 編曲
- Kohji
作品紹介
おはようございます。^^
こちら横浜は、今日も暑くなりそうです~^^;
ということで、暑苦しいReignの曲を続けますw^^;おい!
最近、作詞の萩尾氏のイメージが爽やか系になっているという危険な状況でありまして。。。(^-ω-^)
本来の変態作詞家のイメージに戻さないと彼に申し訳ない。(`・ω・´)おい!
ということで、ハードなやつ行きますw( ̄▽ ̄)
1977年の変態作詞家の本領発揮の作品ですw
よろしければお聴きください~~^^ゞ
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