四方山話(殺し合いをやった男)テーマ:旬
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この曲の歌詞
◆殺し合いをやった男
作詞/作曲・川上シュンロー
殺し合いをやった男は
それは御国の為と言い
戦って来た 自分の過去を
自慢げに子供に語った
殺し合った事の無い子供は
常々それを聞かされた
聞かされたけれど知らぬ事
聞いても解りはしない事
殺されかけた男には
どんなに恐い事だって
平和に育った子供には
映画の話とかわりはしない
だからこれから生まれて来る
子供にも解りはしない事
戦った男が残したものは
一代限りの地獄絵話
一代限りの地獄絵話
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 川上シュンロー
- 作曲
- 川上シュンロー
- 編曲
- 川上シュンロー
作品紹介
どんなものにもタイミングがありますわな。
その時期なりを逃すとまた次の時期まで待たなければならない。
あんなに出回ってたのに消えてしまうことのなんと多いことか。
常にアンテナ張って、タイミングに気をつけるのが一番のようです。
次の時期が来るものなら良いですがそうじゃないものもある。
例えば、ボーッとしてて流行ってる時に買わずにプレミア価格になってしまう。
例えば、ボーッとしてて高値になる筈の株を買いそこねてしまう。
例えば、ボーッとしててモテ期が終わり婚期を逃して独身のまま死ぬ。
チャンスには後ろ髪が無いんだそうです。
って事で、今回のテーマは「旬」。
自分が欲しい時欲しい物を買うので世間の旬とはズレてるシュンローさんと、
買い時を逃したのでボロのパーカーをあと一年着る事になった杏ちゃんとで、
今週も脱線しつつ、素敵な靴が~飾ってあった青い靴~とお送りいたします。
今週の唄はオリジナルから『殺し合いをやった男』です。
作詞/作曲・川上シュンロー
※来週はGWでお休みします~!
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