海硝子
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歌詞本文
砂の上に座って 海鳥を眺めよう
自由に飛べたらいいと 子どもみたいに思う
白い波に運ばれた 青い海硝子は
誰かが流した 涙かもしれない
海が懐かしくて
久しぶりにきた
まだ風は冷たい4月の海
自由になりたくて 捨ててきたものが
なんだか懐かしく愛おしく思える
自分でいたいから 捨ててきたものが
なんだか大切だったと今なら思える
ほどけた靴紐 結ぶのも忘れて
ひたすら前を向いて ここまで来たけれど
やり方を変えれば もっと遠くまで
いけたのかもしれない
「後悔先に立たず」
呟いてみる
波の音に消されて声にならない
自由になりたくて 捨ててきたものが
なんだか懐かしく愛おしく思える
自分でいたいから 捨ててきたものが
なんだか大切だったと今なら思える
もまれて傷ついて綺麗になった
海硝子みたいに僕も
変わったのかな?
自由になりたくて 捨ててきたものが
なんだか懐かしく愛おしく思える
自分でいたいから 捨ててきたものが
なんだか大切だったと今なら思える
作品紹介
なつかしい
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