「記憶の声」2017 作詞 砂風一(はじめ)
- ラテン
milk2022 / すなかぜ はじめ
- 45 再生
この曲の歌詞
「記憶の声」2017 作詞 砂風一(はじめ)
あの声 かすれてる
遠い遠い 記憶に聞こえる
まるで 紙に書いた文字
川底 沈んで 滲む
あの声 かすれて
言葉が 消えてゆく
あの声 忘れない
ずーっと 聞こえる
あの時 言ってた
君の君の 君の声
あの声 覚えてる
遠い遠い 記憶に聞こえる
まるで 山が返す こだま
谷底 向かって 落ちる
あの声 響て
言葉を 叫んでる
あの声 変わらない
ずーっと 聞こえる
あの時 言ってた
僕が僕が 僕の声
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 砂風一
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
milk2022
砂風一さんとのコラボです。先日の「傘」に引き続きボッサ。ですが今回は3拍子。
記憶には五感を通しての記憶、映像や音、匂いなどあると思いますが、今回は音、声です。
考えるに、目の見えない方、耳の聞こえない方のご苦労は大変と思いますが、案外僕らも知らないような鋭い感性を持ち、感じ方をしているのかもしれません。
医師会が、外でのマスクを外すことに前向きの報道がありました。感染者が増加傾向にある中、違和感を覚えますが、感染経路が、飛沫感染が主で、重篤化する傾向のあるのは高齢者か持病のある方ということになったということでしょうか。いずれにせよ、居酒屋やライブハウスをスケープゴートにすることだけはやめて欲しいなと思います。
砂風一さん ありがとうございました。ではどうぞ。
すなかぜ はじめ
記憶のなかで聴こえてくる声
いろんな言葉が今の自分を
作成しているような気がします。
みなさんには、どんな記憶の声が
聞こえるのでしょうか。
MILKさんの素敵な声で曲歌を聴きながら
いい思い出をよみがえらせてください。
コラボメンバー
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