都会の風
- ブルース
- 9 再生
この曲の歌詞
ひとりでも
生きてゆけると
いきがって
あの町飛び出て
みたけれど
都会の風は
冷たくて
ため息ついて
いるばかり
やっぱり人は
ひとりでは
生きてゆけない
ものなのか
今更ながら
身にしみる
誰にでも
消せない過去が
あるだろう
それを背負って
生きるのが
この世のさだめと
いうものさ
心の傷が
うずいたら
どこで癒せば
いいのだろ
都会の風に
聴いたとて
答えてくれぬ
星空よ
都会の風が
泣いている
忘れてしまえと
泣いている
都会の風が
泣いている
夜にはぐれて
泣いている
どこに明日は
あるのだろ
ひとり彷徨う
夜の街
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まんねんぐさ
- 作曲
- ヤス
- 編曲
作品紹介
まんねんぐささん作詞の歌です。
私も高校卒業後、金沢から上京して新宿の木造ボロアパートで一人暮らしを始めました。
当初は不安で寂しい思いをしながらの日々で、
歌舞伎町を徘徊中に2人の自衛官に両腕を抱えられ入隊を迫られたり、
創価学会の人たちからは集会に誘われ逃げ回ったり。
様々な目に遭いましたが、今となっては貴重な思い出です。
そんな懐かしい日々を思いながら歌いました。
是非、お聴きください。
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