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爆血風花

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歌詞本文

いつのまにか
変わってしまった
花が散って雪が降り積もる
重い荷を運ぶように
冷たく風が頬貫いて

滴る血が体の隅々まで
思い出が変わる変わる消えた涙
願うのは
いつかの幸せ

自分を責めないで
わたしはついていく
どんな姿になろうとも
貴方の傍でずっと生きてきた だから
そばにいさせて
愛を叫んで

いつのまにか
降り続いていた
雪が解けて花が満開となり
闇に揺られながら
今日(こんにち)も旅をする

衝動した血が騒ぎ出す
止まらない命にかえても拳を
握って
手を伸ばしたの

自分追い詰めないで
わたしは血塗れた雨の中
風に吹かれ花開いたとしても
貴方の傍で離れず手を繋いで そう
そばにいさせて
愛を感じて

わたしがわたしであることを
気付かしてくれた人たちへ
死にゆく花 生きる花
舞い降りて踊ってたみたいに
ずっと ずっと ずっと
苦しかったんだよね

自分を責めないで
わたしはついていく
どんな姿になろうとも
貴方の傍でずっと生きてきた だから
そばにいさせて
愛を叫んで
愛を感じて

作品紹介

鬼滅の刃に出てくる重要キャラクター。主人公の妹「禰豆子」
鬼になってもなお、人間らしさがあって、葛藤しながらも兄と旅をしていきます!
そんな禰豆子の思いをこめて書きましたっ!

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